建築士の住宅設計【建築士とともに】住宅を設計!
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施工業者の選定

工事管理と工事監理 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

 施工会社が決定したら工事にかかるのですが,図面は立派なものができていてもその図面通り施工されているかどうかチェックする必要があります。それが工事監理です。
 「工事かんり」には2種類あって,「工事管理」とは施工会社の現場監督が職方を指図することで,「工事監理」とは図面に基づいて施工されているかチェックし施工会社に指示するもので,建築事務所の仕事です。
 後者の場合,強く指示しなければならないときがあります。だから,この仕組みを理解されたら先ほどのパターン1・2の建築士では無理があるということがおわかりになると思います。
 工事中には,様々な部分的な納まりや仕上げなどの打合せに概ね1週間に一度程度 建築事務所と施工会社が現場で打合せを行います。
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