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引渡し後の不具合:瑕疵 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

  どのような建物でも住む人々を風雨から守るために少しずつ痛んできます。建設時の瑕疵保証期間は契約書によって決められますが,基本的には2年間です。普通の使い方をしていて壊れた場合には施工不良が原因だということで無条件に修理を依頼することができます。
  通常はは1年後,2年後で竣工後検査を実施し,施工業者に不具合を確認させます。現れる不具合は技術の蓄積にもつながるはずで,それを嫌がる業者か積極的に自社の技術力向上に利用する業者かによって業者の良し悪しは違ってきます。
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