住宅金融公庫の3つの柱のうち 2と3ですが,これが,住宅金融公庫と一般の人と最も縁のある部分かもしれません。
2.融資業務
マイホーム新築・購入、リフォーム、賃貸住宅建設等に
住宅金融公庫が長期・固定ローンを供給することにより、
国民の住宅取得等を支援
3.住宅融資保険業務
民間金融機関の住宅ローンが不測の事態により事故となった場合に、
あらかじめ締結した保険契約に基づき民間金融機関に保険金を
支払うことにより、民間金融機関の住宅ローンの円滑な供給を支援
民間銀行との連携により,国民の住宅資金を融資する枠組みつくりとなるわけです。つまり,
国民←→住宅金融公庫←→民間銀行
のように,民間銀行と国民との間を,住宅金融公庫が住宅ローンの橋渡しをする役割です。
住宅ローンの借入
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