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マンション大規模修繕

マンションの現状把握 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

まずは工事に大よそ いくらぐらいかかるか調べる必要があります。これを概算金額といいますが,それは全くあやふやな金額ですがある程度の目安となります。概算金額をつかんだ上で,まず本格的な調査をするのかどうか住民の同意を得るのが良いでしょう。その上で細かい調査をするのか決めます。この調査は,どこがどのように痛んでいるか,早急に改修すべきなのかどうか,どのように改修するのが良いのかを調べるものです。問題は誰が調査をするのが良いかということです。この時必ず出てくるのがマンションを管理している会社の関連企業か,住民若しくは管理人さんの知合いの会社です。これらの会社は予算に合わせて工事内容を決めてくれますが,必ずしも必要な工事をすべて網羅するとは限らないし,一般的に単価は高いと思います。そのため,第三者の建築事務所に改修を前提とした現状調査を依頼することをお勧めします。
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