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マンション大規模修繕

マンションの改修計画 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

現状を把握したら改修すべきところ,未だ,機能的に問題のないところなどが浮かび上がります。設備機器などメーカーの提唱している寿命も設置状況によりひどく痛んでいたりそうでなかったりしていますので,一概に論じることはできません。コンクリートも広い道路沿いでは,空気中の亜硫酸ガスによって目視ではわからない痛みがおこったりする場合があります。ひび割れによる浸水から中の鉄筋が錆びてさらに膨張し,ひび割れを助長している場合もあります。それらを目視や場合によったら機材を使って調べていくのです。そして管理区組合の持っている修繕費との兼ね合いもにらみながら,どこをいつ改修するのか決めていきます。このときの住民説明はやはり専門家に任せたほうが良いと思います。管理会社や他の業者がこれまでの作業を一括してすることを申し出てくることがありますが,やはり 「ただほど怖いものはない」ということが言えるのではないでしょうか。
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