建築士の住宅設計【建築士とともに】住宅を設計!
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建築士のタイプ-2 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

 トラブル相談でよく耳にするのが,1・2のパターンです。それは,工事中のトラブルに対して,立場的に施工会社に弱いからです。
 依頼主が まず施工会社に住宅建設の話をすると施工会社は建築士を依頼者に紹介しますが,そのときの設計料は施工会社から建築士に支払われるのです。つまり,建築士が受け取る設計料は施工会社から支払われるのです。そんな形では,建築士が施工会社の顔色をうかがうのは当たり前です。さらに「設計料はサービスします」という言葉はまったくのでたらめで,工事費に上乗せされるのです。(ついでに他の部分も上乗せしているかもしれません)施工会社に強く要望できる立場なのかどうかは,重要なポイントです。
この記事へのコメント
私の仕事の一部ですが、その施工会社から設計料をいただき、個人の住宅を設計しています。
しかし、私は施工会社の顔色は一切伺いません。
デキナイものはデキナイ。
建たんもんは建たんとはっきり言って、
間取りプランを変更させています。
そういう意味で、信頼していただいております。

仰る通り、設計料はサービスします。は嘘です。
本当にそうしているとしたら、建設省告示第1206号を知らないか、安易に違反しているということになります。
激安系ハウスメーカーであれ、大手は設計料をちゃんと明記しています。そういうことをやるのは中小のスカタンです。
37度
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