建築士の住宅設計【建築士とともに】住宅を設計!
楽しくて快適な住まいつくり

理想の我が家

理想の我が家:一級建築士を交えて 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

このあたりから本格的に建築士を交えて共に考えるのが良いと思います。もちろん,そのときでも重要なのは,自分たちの住まい方のイメージをできるだけ正確に建築士に伝えることです。建築士は様々な設計をしてきた経験から,一見矛盾する要求であっても空間的に解決できることもあります。つまり,普通の人々なら住宅計画というと平面図しか考えないでしょうが,建築士は立体的に空間を構成することによって問題解決を試みるわけです。
最近はプライバシーが重要になって,子供たちも自分たちの部屋があたりまえになってきていますが,それは 反面 家族から孤立することになります。また,細かく区切ることによって風通しの悪いくらい雰囲気の住宅になることも多いです。
当初,家族で話しをしたイメージは,専門家が入ることによってだんだん現実化していきます。そして新たなイメージが湧いてきて,徐々に現実のものとなってくるのです。これらの作業が何回か行われて,最終的なプランが決まっていきます。

理想の我が家

理想の我が家:家族会議 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

土地が決定したら いよいよ住宅の設計に入ります。そのときに重要なのは,まずどのような家庭生活を送りたいかということです。2世帯住宅なら二つの世帯をどのように接合させるのか,家の中心となるリビングをどのように使いたいのか,子供室と夫婦寝室,リビングの関係など どうすればいいのかなど等。先ほどの土地探しと同じように,家族みんなでイメージしましょう。
2世帯住宅の場合,最近は出入口もキッチンもすべて別の場合が多いです。つまり近くに住むのですが財布は二つに分けるという考えです。経験的にもこのほうがうまくいくみたいです。


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