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エッセイ

岩盤浴 【建築士 住宅設計【建築士とともに】住宅を設計】

あるクライアントからの依頼で自宅のお風呂を岩盤浴にしたいという話があった。
ネットで調べてみると下のようである。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%9B%A4%E6%B5%B4

岩盤浴(がんばんよく)とは、サウナ形式の風呂の一種である。天然の浴場では、秋田県の玉川温泉が有名。火山の噴気活動で熱せられた岩の上で寝ころぶことにより、遠赤外線効果により体を温める。2004年頃から、日帰り入浴施設などでも岩盤浴の効果を狙った装置を導入する店舗が増加、2006年には、東京大阪,横浜,名古屋などに岩盤浴の専門店が進出(繁華街の雑居ビルなどに開業)し、女性を中心に利用者を増やしている。

2006年9月 週刊ポスト、女性自身に「衛生的に問題がある店もある」と掲載され物議を醸しているが、記事中に登場する「関係者」がほぼ温泉・サウナ・スパ業界の人間であったため、よくある新興産業と既存産業の対立に小学館が加担しただけとの見方もある。
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科学的にどうか分からない。岩が問題なのか熱源が問題なのか。遠赤外線で体温を上げるだけなら他にやり方がある。さらに,東京,大阪,横浜,名古屋などの岩盤浴に入りたいのであれば,何も自宅の浴室を岩盤よくとする必要性も無いであろう。ということで,この仕事の依頼は断わった。


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